ロデオからパチスロ魁!!男塾が登場だ。オレが中学の時、週間少年ジャンプで連載していた人気マンガである。
マンガは超おもしろいので読んでない人はマンガ喫茶へゴーだ。
パチスロ男塾の1番の特徴は、筐体中心にある液晶リールだろう。5号機はリール演出の規制が結構きびしいのでリール自体に演出を加えることはあまりできない。 それを液晶リールにすることで多彩なリール演出が可能になっている。
しかもこの液晶リールも目押し可能になっている。
あと、このパチスロ男塾には愕怨祭(がくえんさい)というボーナスゲームが搭載されており、突然突入する小役ゲームは、なんか懐かしささえ感じる。
ゲーム性は超おもしろそうだが、喰えるかというとそうでもない。まあ解析をチェックしてみよう。
最近の他の5号機ではボーナス確率が良い台を選んで打つのだが、このパチスロ男塾ではその立ち回りはできない。
解析を見てもらえればわかると思いますが、設定ごとにそんなに差がないのでボーナス確率を見ても設定を判断できないのである。
では何が違うのかというと小役の確率が設定ごとに結構違っている。
15枚役の確率だからコイン持ちに大分影響してくる。
ただ小役確率で設定を判断するのは結構むずかしい。
オレはあまり小役の回数を数えるのは好きではないが(ほとんど機種は意味がないから)、この男塾に関しては数えたほうがいいかも。
しかし、あまり小役の回数に振り回されないようにしよう。
要するにこの男塾は、喰えないね。
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